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白戸軒

20110321白戸

別にソフトバンクの回し者ではありません。

卒業生で、V電気に勤めてる子からもらいました。いろいろ電化製品を買うときは頼むので、
おまけでくれました。
母が下宿をしてるときの卒業生なのですが、なにかと助けてもらいます。

私が送り出した下宿生達が、こんな風にまた長く付き合えるような、立派な社会人になって
くれるといいなと思います。




すばらしい人々


今日も足元が悪い中で、新しい下宿生が見学に来てくれました。
ありがたいことです。

そして、東京の友人達にその後の様子をメールで問い合わせてみました。
不自由ながらもがんばっている様子に、逆に励まされました。

自分もつらいときに人を気づかえる、人の心の大きさにいつも感心と、
尊敬の念を抱かずにはいられません。

私もそういう人になりたいです。


新しい出会い


別れがあれば出会いがある、なんて。

新しい下宿生を勧誘するたびにうれしさと同時に、プレッシャーを感じます。

ここを選んでくれたご家族に、私に何ができるのか、いつも考えてしまいます。
考えたところで普通のことしかできませんが、その時々で出来ることをするしかないと。

東北関東大震災のように、予想だにしない自体がおこったら、何ができるのでしょうか?
頭真っ白です。
でも、やはり自分に出来ることするしか他に方法がないんですよね。
自分を信じる力の大切さをひしひしと、思い知らされます。



心のこもった贈り物

20110318プレゼント

今日、バレンタインのお返しとして、娘に下宿生からそれぞれクッキーと、
お手紙をもらいました。

二人とも娘のことを色々気にかけてくれ、娘も大好きなお兄ちゃん達です。

一人っ子の娘にとって、こうしてたくさんのお兄ちゃん達に囲まれて暮らせることは
とてもよかったな、と思っています。



ちょっとしたおやつ


今日は友達に教えててもらったおやつを大工さんたちに出しました。

豚肉と冷蔵庫にある野菜をにんにくでいためて、塩コショウ、ケチャップで味付けます。
それをパンにのせピザ用のチーズをかけて焼くだけ。

今回はケチャップとにんにくのかわりに、市販のパスタソースをかけて焼きました。
コストコで売ってるのが値段的にお得でした。

ちょっと食べにくいのがたまにきずですが、お勧めの一品です。



今日はかし君がきてくれました。

20110316ういろう

いつもコメントを書いてくれるカシ君が、お母さんと一緒に挨拶に来てくれました。
かし君は山口の老舗旅館に就職が決まりました。

見た目はとても華奢なんですが、中身は男気があふれる頼もしい子です。
いろいろやんちゃもしてくれましたが、一緒に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとう

またまた反省です。

地震の支援物資やら募金やらのお願いメールがきて、ちゃんと詳細を確認せずに
流して、すでに終わってるものやらなんやらあり、友人達に迷惑をかけました。

でも、みんなやはりすばらしい人ばかりで、私を責める人は誰一人いませんでした。
むしろ気づかってくれました。ありがたいなと思いました。

今度のことで、私も忙しくて何も考えられずにいるときに、行動してしまった自分の愚かさに
深く反省し、もう少し、ほかの方みたいに冷静に対応出来るときに、きちんと行動を起こせるようにな
らないといけない、と思いました。

また、被災地にいる方々のマナーのよさや、自分も苦しいのに人に対する思いやりを忘れない
心の広さを誇りに思うと同時に、見習いたいと心のそこから思いました。


最後は笑ってさようなら

20110314W

今日は寡黙で二枚目の鹿児島男が引っ越していきました。

テニスをしていて、下宿の中ではおとなしいほうだったのですが、
夏休みやお正月には後輩からたくさんはがきが来ていて、とても面白い先輩だったみたいです。

あんまり打ち解けて会話も出ないままでしたが、最後は笑って挨拶できました。

今年はたくさんの卒業生を見送らないといけなかったので、とてもとても寂しい限りです。



月は変わらずきれいです。

30110313月

東日本ではこの月をどんな思いで見あげているのでしょうか?

私は幸いにも、きれいだな、と感じることが出来ますが
そんな気持ちで空を見上げられるようになるには、どのくらいの時間が必要なんでしょうか。

現実社会でたとえ何があっても、変わらずにあり続ける存在って不思議な感じがします。

何があってもこの月のように凛とした態度が取れたらいいのに、そう思いました。


ありがとう、そしてさよなら

20110312林

今日二人の下宿生が引っ越していきました。

一人は中国拳法で全国大会3位になり、九産大から表彰されるそうです。
結構、直球でものをいうことがあり、ハラハラさせられました。
でも、いろんなアクシデントを乗り越えて卒業していきました。


20110312吉田

二人目がわが下宿のマスコット的な存在で、みんなから可愛いがられていました。
お使いに行ってくれたり、うちの娘とよく遊んでくれたり、私の愚痴を聞いてくれたり、
とても楽しい時間を過ごせました。

この仕事がきついことも、嫌になることもあるのですが、こうして卒業生を見送ると、
本当にやってよかった、ありがたいなと報われる気がします。



プロフィール

ヒルトップ唐原

Author:ヒルトップ唐原
管理人の年齢不詳 おっこです。
おおざっぱで面倒くさがり、すぐにへこむ私ですが、
日々下宿生に支えられて奮闘中です。
笑い?と涙?の生活の様子を楽しんでいってください。
 
下宿に関してお気軽にお問い合わせください。
TEL 092-201-5636
コメントもリンクも大歓迎です。

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